当院についてABOUT US

今までの回復期入院病床(増床)に加え、小児から高齢の方まで診療できるように「総合診療医」を配置し、
さらに在宅医療をサポートするために「在宅医療センター」を併設しました。
地域生活に密着した生活拠点病院を目指しています。

理念

私たちは、医療を通じて
患者様の生命・生活・人生を支えることを目指します。

院長あいさつ

当院は、2006年に知多半島で初めての回復期リハビリテーション病院として開院して以来、多くの患者様方と、リハビリテーションを通じて、深くかかわってまいりました。2019年4月1日より、総合診療医を迎え、在宅医療(訪問診療・往診)を開始し、地域住民の方々の日常生活においても医療サービスを提供しております。そして2021年2月からは、リハビリテーションをしながら、病後の安心した自宅生活への架け橋になれるよう、地域包括ケア病棟を新たに開設しました。
外来診療は、総合診療内科(内科全般・小児科・プライマリーケア)、脳神経外科、整形外科、リハビリテーション科を主な診療科としております。緊急治療や高度の専門的治療が必要であれば、高次医療機関と連携して問題の解決にあたります。癌や難病で、自宅療養を望まれる方や、高齢や身体不自由など諸般の事情で通院が困難な方々には、ご相談の上、在宅診療を行っており、総合診療医が知多半島を中心に、毎日多くの御家庭への訪問診療・往診をさせていただいております。通院でのリハビリテーションにも力を入れておりますが、訪問リハビリテーションも開始いたしました。
ある日思いがけず、脳卒中などの病気や、事故・転倒などによる外傷・骨折等に遭遇した場合、急性期病院で様々な初期治療が行われます。今まで不自由なくできていたことができなくなると、損なわれた機能を回復させ、家庭復帰、社会復帰を目指すため、入院リハビリテーション治療が必要となります。入院中は、安心して身を任せていただき、少しでも明るい気持ちを持って、日々取り組んでいただけるよう、できる限りのお手伝いができればと思います。少しずつ回復していくときの、患者様の笑顔は、我々にとっても大きな喜びであり、元気に退院できますよう心から応援しております。
今後も、患者様や家族に寄り添った医療を提供し、地域の生活拠点病院としても、住民の皆様と関わっていけますよう職員一丸となって、努力を重ねてまいりたいと思います。
なにとぞよろしくお願いいたします。

半田中央病院 院長
半田 隆

半田 隆 医師

院長経歴

  • 昭和57年 
    名古屋大学医学部医学科卒業(名古屋大学医学部脳神経外科入局)
  • 平成4年 
    半田市立半田病院脳神経外科部長(平成13年統括部長)
  • 平成20年 
    沖縄県立宮古病院脳神経外科部長
  • 平成22年 
    常滑市民病院脳神経外科統括部長兼リハビリセンター長
  • 平成31年4月 
    半田中央病院院長

認定資格

  • 日本脳神経外科学会専門医
  • 日本脳卒中学会専門医



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